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相続税について

相続税について

相続税の計算

純金99.99%
金地金を相続すれば、相続税の課税対象となります。この場合、相続税は死亡日の小売価格(時価)で評価されます。相続税が発生するのは、課税価格が基礎控除額を超える場合です。基礎控除額は以下の計算式で 算出されます。
基礎控除額=3,000万円+(600万円×法廷相続人数)
 
 
課税標準  税率 控除額
1,000万円以下 10% -
1,000万円超~3,000万円以下
15% 50万円
3,000万円超~5,000万円以下 20% 200万円
5,000万円超~1億円以下 30% 700万円
1億円超~2億円以下 40% 1,700万円
2億円超~3億円以下 45% 2,700万円
3億円超~6億円以下 50% 4,200万円
6億円超~ 55% 7,200万円

相続税の計算例

正味の遺産額が2億円で、妻と子2人が法定相続分通りに相続した場合
 
(正味の遺産額)-(基礎控除額)=(課税遺産総額)
2億円 −(3,000万円+600万円×3)=15,200万円
 

課税遺産総額を法定相続分であん分

相続税の総額を実際の相続割合であん分 

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