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純金の基礎知識

金の価値は不変

金と他の物価等の値上り比較

純金99.99%
明治初期から現在の金の価値を比べてみると実に 7,000倍以上も価値が上がっており、このことは通貨の価値が下がっていることになります。金の価値が不変であることの事例として明治初期からの米価(白米)と比較してみますと、明治初期の米の価格は10㎏当たり55銭、当時の金の1gは67銭でしたので1gの金で優に米10㎏が買えたのです。 
 
  金(1g/年間最高値) 白米(10kg) 入浴料 巡査初任給
明治初期 67銭 55銭 1銭5厘 4円
大正6年
1円36銭 3円86銭 4銭 18円
昭和初期 1円49銭 2円30銭 7銭 20~45円
20年 4円80銭 6円 20銭 60円
35年 590円 870円 17円 9,200円
45年 690円 1,600円 38円 34,800円
50年 1,855円 2,490円 100円 81,800円
55年 6,495円 3,235円 170円 99,100円
60年 2,800円 3,763円 257円 132,500円
平成28年 4,655円 4,000円 460円 212,700円

富裕層のポートフォリオ

資産10%を金にする富裕層

純金99.99%

下の図は富裕層の人のおおよそのポートフォリオです。富裕層らしく不労所得や有価証券などがほとんどの財産を築いているのがわかりますが、注目なのが資産の10%ほどを金(Gold)にしている点です。この10%という割合は、お金を扱う世界最高の機関であるスイス銀行の相談役の人が、そうアドバイスしていたことが起源とされています。いつ何時なにが起こるかわからないので、資産の10%ほどを「守りの資産」である純金にして蓄えているのです。
 

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